「いい人だけど、ときめかない」で終了していい?後悔しないための「3回の法則」
- shiho kuroyanagi

- 1 日前
- 読了時間: 3分

「お人柄もいいし、条件も悪くない。でも……なんだかときめかないんです」
こんにちは。静岡県磐田市在住カウンセラーの結婚相談所心結サロンです。
カウンセリングをしていると、このお悩みを本当に多くの方から伺います。
結論からお伝えします。
「ときめかないから」という理由で即お断りするのは、実は一番もったいない!
今日は、なぜ「ときめき」を一旦横に置いておくべきなのか、仲人の視点から論理的な理由をお話しします。
1. 婚活の「ときめき」は時差でやってくる
恋愛ドラマのような「運命のビビッ!」を期待していませんか? 実は、婚活で出会う相手に対して最初から強いときめきを感じる確率は、統計的に見ても極めて低いです。
なぜなら、お互いに「選ばれるための自分」を演じている緊張状態だから。 本音や素顔が見えていない段階で、深い感情が動かないのは**「脳の仕組みとして当たり前」**のことなのです。
2. 「3回会う」ことで見えるメリット
私たちは会員様に、まずは**「3回」**お会いすることを推奨しています。それには明確な理由があります。
1回目(顔合わせ): 緊張して相手のスペック(条件)しか見えない
2回目(再確認) : 緊張が解け、相手の「話し方」や「気遣い」に気づく
3回目(本質) : 一緒にいる時の「居心地の良さ」や「価値観」が見えてくる
3回目でようやく、その人の「人間味」が伝わり始めます。
ドキドキする「刺激」ではなく、**ホッとする「安心感」**に気づけるかどうかが、幸せな結婚への分岐点です。
3. 「ときめき」は後から作れるもの
30歳過ぎてから出逢われてご結婚された方の多くはは、実は「最初は普通だった」「むしろタイプじゃなかった」と笑って話されます。
信頼関係が築かれ、「この人は自分を大切にしてくれる」という確信が持てたとき、それは**「この人と一緒にいたい」という深い愛情(=大人のときめき)**に変わります。
その方達は口を揃えて、出会った時より今のほうがパートナーを魅力的に感じられることが多いとおっしゃられております。
最初から燃え上がる火は消えやすいですが、じっくり温まった炭火のような関係は、結婚生活で最強の武器になります。
自分に「確かめる時間」をあげて
「いい人だけど……」と悩むのは、あなたが相手の良さをちゃんと見ようとしている証拠。
そこでシャッターを下ろさず、**「あと2回だけ、この人の隣にいる自分を観察してみよう」**と、実験のような気持ちで向き合ってみてください。
その「3回目」のデートの後に、意外な景色が見えるかもしれませんよ。
「今の自分の判断、合ってるかな?」と不安になったら、ぜひ会員様には本音を共有して欲しいです。
一緒に「あなただけの正解」を見つけていきましょう🌸




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