共通点がない!でもそれって、実は「相性バツグン」のサインかも?
- 4 時間前
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こんにちは! 静岡県磐田市の結婚相談所心結サロンです。
お見合いやデートの後、会員様からよくこんなご相談をいただきます。
「お話ししていて楽しかったんですけど、趣味も仕事も、共通点が全然ないんですよね……。」
趣味が同じ、好きな食べ物が同じ。 確かに最初から共通点があると、話が盛り上がって安心しますよね。
でもね、ちょっと待ってください! 「共通点がない」からといって、交際を諦めてしまうのは、実はものすごーーくもったいないんです!
今回は、共通点がないお相手とこそ、素晴らしいパートナーになれる理由をお話しします。
① 「違い」は、新しい世界を広げてくれるチャンス!
お互いに違う世界を持っているということは、一緒にいるだけで自分の世界が2倍に広がるということ。
自分一人では行かなかった場所、触れなかったカルチャーに、お相手を通して出会うことができます。
「へえ、そんな世界があるんだ!」とお互いの違いをリスペクトして楽しめる関係って、実はすごく新鮮で、長く一緒にいても飽きない理想的な夫婦になれるんですよ。
② 共通点よりも大切なのは「不快の共通点」
実は、幸せな結婚生活を送るために大切なのは「好きなことの共通点」よりも、「嫌なことの共通点(価値観の一致)」です。
金銭感覚のズレが気になる
連絡の頻度はこれくらいが落ち着く
お部屋の綺麗さはこれくらいに保ちたい
こういった「生活のベース」になる価値観や、居心地の良ささえ合っていれば、趣味や好きな音楽が違っていても、何の問題もありません!
③ 「凸凹(デコボコ)」だからこそ、完璧に支え合える
同じカタチのパズルのピースが噛み合わないように、人間関係も「同じ」だけが正解ではありません。
何より大切なのは、【自分にないものを、お相手で補えるかどうか】。
自分が「うっかり屋さん」でも、お相手が「しっかり者」なら、すごく安心できますよね。
自分が「慎重にじっくり考えるタイプ」で、お相手が「行動力のあるタイプ」なら、一人では迷ってしまうことも二人なら一歩踏み出せます。
完璧な人間なんていません。 だからこそ、自分の足りない部分をお相手がそっと埋めてくれて、お相手の苦手なところを自分が笑顔でサポートできる。
そんな風に「お互いに補い合える関係」になれるのって、共通点が多いことよりも、ずっとずっと強くて幸せなことだと思いませんか?
大切なのは「共通点を探す」ことではなく……
もし今、「共通点がないな」と悩んでいるお相手がいるなら、次はぜひ、こんな視点でお相手を見てみてください。
「共通点はないけれど、一緒にいて疲れないかな?」
「私の話を興味深そうに聞いてくれるかな?」
「趣味は合わないけど、なぜか居心地がいいな」 そう思えたら、それは運命の歯車が噛み合い始めているサインかもしれません。
「私の場合はどうなんだろう?」「このまま進めていいのかな?」と迷ったら、いつでも私に「おせっかい」を焼かせてくださいね(笑)。
心結サロンでは、「寄り添うおせっかい」をモットーに、あなたのペースに寄り添いながら二人三脚で婚活をサポートしています。
まずは気軽にお茶を飲む感覚で、あなたのお話を聞かせてくださいね。
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